危険日はアフターピルは効果ない?

避妊

避妊を失敗してしまい緊急でアフターピルを飲んだけど本当に効果があるのか?
一般的には危険日の排卵日付近で妊娠しやすいと言われ、この危険日にアイピルのようなアフターピルを飲んだけど本当に避妊が出来ているのかと心配されている人もいるようです。

危険日はアフターピルは効果ない?

排卵後にアフターピルを服用は十分な効果がない?

排卵後又はその当日にアイピルを服用したが十分な効果が無いのでは?と問い合わせを受けたことがあります。
確かに危険日と言われている排卵後は妊娠しやすいと言われていますが、結論から言いますと全く効果が無いとは断言はできません。

このような心配はアフターピルの効果には「排卵を遅らせる」という効能より避妊効果がありますので、既に排卵してしまった状態ならば、その効果は既に意味が無いことになってしまいますね。
排卵前にアフターピルを服用していれば「排卵の抑制により精子との受精」の危険を防ぐことが出来るので避妊が出来るわけです。

アイピルで避妊効果Get

アイピルは着床を防ぐ効果もある

ここで注目して頂きたいのはアイピル等のアフターピルの効能には「精子と卵子の受精」「着床」を妨げる効果もあります。
このようにコンドームなどの避妊をしない性行為でも、簡単には妊娠はしないのは「受精」「着床」の失敗からになります。健康な若い男女でも妊娠をする確率は約30%と言われています。

ですが、この中でも妊娠をし易い体質の人もいるのは確かですね。
望まない妊娠をしてしまうような事故があった場合は出来る限り早めにアイピルなどのアフターピルの服用をして下さい。

服用のタイミングが早ければ早いほど避妊回避率が高くなります。

120時間以内でもアイピルの避妊

コメント

タイトルとURLをコピーしました