ピルでの避妊は性感染症予防は出来ません

避妊

緊急避妊薬や低用量ピルでの避妊は実は「コンドーム」よりも避妊防止の精度が高いと言われています。

意外な事にコンドームによる避妊率は85%前後と言われており、実はコンドームの不適切な着用方法や、行為中のコンドームの損傷や外れてしまうなどにより、妊娠をしてしまう事も少なく無いようです。

ですが、避妊用ピルは保険の適用がないため、実費で病院処方ですと費用的なハードルがありますが、
このピルでの避妊が一般的になった理由は実は海外の正規ジェネリック薬品がネット通販で安価に購入が出来る事がピルでの避妊が一般的となって要因の一つとも言われています。

アイピルなら避妊薬

ピルはコンドームより避妊率が高い

男性のコンドームの使用も女性のピルの服用のどちらでも避妊効果があります。では、ピルとコンドームのどちらが避妊効果が高いのでしょうか?

コンドームは一般的に避妊方法として広く使用されているかと思いますが、実は上記でも述べたように意外に低いのがコンドームの避妊なのです。
日本のコンドームは世界でも高い品質として知られていますが、しょせんは薄いゴム膜ですので、保存状態や装着時の取扱いが雑になると破損や劣化する事で物的な問題が発生し実際には十分な効果が得られない場合があるようです。

これはピルにも言える事ですが低用量ピルも緊急避妊薬も適切に服用が出来れば、ほぼ100%に近い避妊効果がえられると言われています。

ですが、ピルの唯一のデメリットとしては、性病の感染症を防ぐことはできません。一般的な性病としてクラミジア、淋病、カンジタ等はお薬で治療が可能ではありますが、やはりHIV(エイズ)などは命に関わるので不特定との性交渉では必ずコンドームの着用はしたいものです。

アジー(Azee)1000mg(アジスロマイシン) 1箱10錠 シプラ社│クラミジアなどの感染性の性病治療に使用。
クラミジア、淋病等
フォルカン Forcan-200mg( ジフルカン) 1箱4錠 性病・カンジダ症など
カンジタ等

海外避妊薬だから効果が心配?

避妊薬だから品質が悪いのではないか?信頼して避妊薬として飲んだが効果が無かった!
という事が有っては困るので高くても国内の病院で処方してもらいたいと思われるかもしれません。

まず、ここでは緊急避妊薬の成分は「レボノルゲストレル」という成分が1.5mgが配合されています。逆に言うと1.5mgの少量で十分で、この成分はジェネリックとして安価に製造が出来るのです。

また、こちらの同成分の配合の正規のジェネリック薬品アイピルにしても、1.5mgが1錠に含まれており、海外ではありますが大手製薬会社の1988年設立の「ピラマル・ヘルスケア」製です。

実は海外から輸入して処方しているクリニック等もある信頼度が高い避妊薬でもあります。

参考:
緊急避妊薬 – Wikipedia
経口避妊薬 – Wikipedia
レボノルゲストレル – Wikipedia

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