危険日はアフターピルは効果ない?

避妊

避妊を失敗してしまい緊急でアフターピルを飲んだけど本当に効果があるのか?
一般的には危険日の排卵日付近で妊娠しやすいと言われ、この危険日にアイピルのようなアフターピルを飲んだけど本当に避妊が出来ているのかと心配されている人もいるようです。

危険日はアフターピルは効果ない?

排卵後にアフターピルを服用は十分な効果がない?

排卵後又はその当日にアイピルを服用したが十分な効果が無いのでは?と問い合わせを受けたことがあります。
確かに、残念ながら危険日の避妊の失敗はアフターピルを服用しても妊娠がしやすい状態となっています。

これは、アフターピルの効果には「排卵を遅らせる」という効能により避妊効果があるからです。
排卵前ならばアイピル等のアフターピルで「排卵の抑制により精子との受精」の機会を回避する事ができるのですが、「排卵後」の避妊の失敗ですと、この効果が無意味となってしまいます。
ですが、それでもアフターピルの服用する意味はあります。

アフターピルには「排卵抑制」以外にも「受精抑制」「着床抑制」の3つの効能があるからです。

アイピルで避妊効果Get

アイピルは着床を防ぐ効果もある

アイピルには「排卵抑制」「受精抑制」「着床抑制」の3つの効能 があるので、「排卵抑制」に意味がなくとも、注目して頂きたいのは「受精抑制(精子と卵子の受精)」「着床抑制(受精した卵子の着床)」を妨げる効果もあります
一般的にはコンドームなどの避妊をしない性行為でも、簡単に妊娠はしないのは「受精」「着床」の失敗からになります。

健康な若い男女でも避妊をしない性行為で妊娠をする確率は約30%と言われています。

ですが、この中でも妊娠をし易い体質の人もいるのは確かですね。
望まない妊娠をしてしまうような事故があった場合は出来る限り早めにアイピルなどのアフターピルの服用をして下さい。

服用のタイミングが早ければ早いほど避妊回避率が高くなります。

120時間以内でもアイピルの避妊

コメント

タイトルとURLをコピーしました